39歳で二人目妊娠で痛感…妊娠中辛かったことワースト3

35歳から妊活を始め、2年後の37歳で自然妊娠。
予定日超過ながら無事出産に至った管理人なのですが…

二人目を妊娠できました!
上の子が1歳3ヶ月の頃で、出産予定日は一人目とほぼ同じ。
ちょうど2歳違いとなります。

原因不明不妊に悩んだ2年間でしたが、
ストレスが大きかったのかもしれませんね。

妊娠

今妊娠できたらちょうど2歳違いになるかも…

そんな甘い期待に備え、ミトコンドリアサプリを再開し…
迎えた周期の自然妊娠となりました。

苦労の末の妊娠だった一人目妊娠生活。
「ツライ」という言葉はなるべく吐かずに過ごした
トツキトウカではございましたが…

でもやはり、妊娠中は順風満帆とは行かないことも多く…
特に二人目妊娠特有のキツさもあり…

この記事では、妊娠中の人が同じようなつらさを共有して、
自分だけじゃないんだーと思ってもらえたり。
または、辛そうな妊婦さんのためにできることはないか?とか。
妊娠中の妻がイライラしている要因を調べているダンナさんなど。
そんな人のお役に立てればと思い、書き記しておきます。

名付けて…
二度の妊娠で分かった!妊娠中辛かったことワースト3!

変なタイトルですし、当てはまらない人もいるかもですが…
体験談としてまとめておきます。

1.つわり…吐き気つわりだけでなく眠気つわりも!種類色々

つわりがツライ、これは比較的想像が容易というか
知っている方も多いかもしれません。

気持ち悪い状態ってどうですか?車酔いとか経験がある方なら
お分かりになるかと思います…
吐き気を抱えながらの仕事、家事はおろか
日常生活を送ることすら精一杯ですよね。

これが長らく続くのが、妊婦の辛さと言っても過言ではなく…
つわり知らず(と聞いていた)人たちが本当に羨ましかったです。

私自身は一人目も吐き気つわりがあったのですが、
ただひたすらムカムカし、眠気もハンパなかったです。

ところが二人目つわりはさらに!
吐き気が強く、夜には吐くことも多々ありました。

妊娠6週目にはヤツラ(つわり)が出始め、7週目の心拍確認では…
めでたい反面、ソッコーで点滴でした。
点滴だけで通院もしばしば。それくらいキツかったのです!

二人目以降妊娠では、上の子のお世話も出てきます。
少しでも休みたいのに休めない…
特に辛かったのは、「大きい方」のオムツ替えでした…(汗)
うちのダンナさま、実母よ…感謝の日々でした♡

つわりでスタンダードな「吐く系」の辛さもさることながら、
眠気づわりなんてのもありますね。
ひたすら眠い!

そこでちょっとでも休もうものなら、
「だらけてる」
の一言があったとしたら?
違うんです、あの眠さは尋常じゃないんですよ…

つわりで眠気が来るパターンもある

って知っている人が一人でも増えるといいですよね。

私が一つ未経験なのが、「食べづわり」ですが…
名前の通り、食べていないと気持ち悪くなるんですよね。

気持ち悪さってのは、みんな何かしら経験があるかと。。
その回避のために、食べられるものを食べるってのは
致し方ないんじゃないかしら。

コツは少しずつ食べることだそうです。
妊娠後期も大きくなった子宮が胃を圧迫するので、
同じような対処法で乗り切るのがいいのかと。

全般的につわりは、妊娠初期に起こるもので4~5ヶ月になると
治まる人が多いみたいですね。hcgホルモンの影響とか。
私自身もそうでした。

が、妊娠期間中ずっとつわりだったという人もいるので…
つわりはどんなパターンであれ、
日常生活を送るのも精一杯だってことですね。

2.切迫早産(自宅安静)2週間 ※一人目のみ

切迫早産になると、ひたすら安静が必要。
こんなこと、まさか自分の身に起こるとも思っていませんでした。

そして私自身は、たった2週間&自宅安静の範囲だったので…
世の中には入院が必要だったり、長期間に及ぶとか、
上の子の育児が…など、辛さの程度はそれぞれあると思います。

けれどもしかしたらツラさの共通点があるとすれば…

もっと○○してあげたいのにできない!

そんな精神的ツラさだと思います。
○○には、家事、仕事、上の子のお世話など色々…
特に安定期に自宅安静が重なると、
「安定期って言葉はなんなんだ?!」
と、ガックリ来ちゃいますよね。

安静と言ってもほとんど動けないまま送る日々。
一日が長いです。
いや、それでも大病じゃなきゃいいよね?と自分を励ますも、
「妊娠は病気じゃない」
とか言われると、相手は励ましのつもりでも
ガクっと来てしまいます。

私は個人的に、この「妊娠は病気じゃない」って言葉は
良くないと考えています。

ただ、「ツライねー」と共感してあげること。
できることを手伝ってあげること。
話を聞いてあげるとか、それだけで十分かと。

そして、聞いてもらえたことがエネルギーとなり
安静期間を持ちこたえられるような気がしています。

3.妊娠後期とマイナートラブル達 ※意外と分からない

マイナートラブルって、妊娠しないと分からない言葉みたいですね。
名前の通り、大きくはないけれど生じるトラブル。
もちろん妊娠期間通して色々あるんですが、個人的には…

妊娠後期~臨月で感じることが多いのではないか?と考えています。

その理由がこちら!妊娠中盤からこんな症状が出てくると、
知らない人が多いからです。

  1. お腹が大きくなり骨盤緩む→下半身が色々痛くなる
  2. お産に備えて血液の水分量増加→貧血や鼻血など大量出血
  3. 妊娠後期~睡眠が細切れになり、熟睡感がない(1年以上続く)
  4. 大きくなったお腹で仰向けうつぶせ寝できず、寝返りが大変
  5. 子宮が胃まで来るので胃に圧迫感&胎動が重なると激痛
  6. 何というか身体が重くて身体中が痛い

他にもマイナートラブルがあるかもしれませんが、
今まさに悩んでいることを挙げただけでこんな感じです…

現在は二人目臨月38週ですが、とうとう眠れなくなってしまい…
夜中の1時にこの記事を書いています。
一人目妊娠の時よりも、トラブル感は少し多いかな?
これは授乳期で増えてしまった体重と、2歳重ねた年のせい?

6番目の「身体重い」は、あの両親学級でありがちな
妊娠中の約10キロ増えたツラさを体感するボディスーツ。
あれでは表現しきれない重みとツラさがあるのです。

10キロの米袋持っただけでも分からない。なぜならこの重みが
24時間365日続くんです…
そしてミシミシと身体中に痛みを浸透させてきます。

妊娠後期に始まる細切れ睡眠もキツイです。。
そして産後1年は最低でも続くんですよ!!
一人目の時も、1歳半近くまで続きましたし
その後も子供の体調不良や環境の変化による夜泣きなど、
まとまって眠れることが少なくなります。

そんな熟睡感もないままの家事、仕事のツラさ…
思うように頭も働かず、身体も動かせずの状態が続きます。
産んで終わりどころか、産後こそ続くんですよね。
この状態では産まれた後も不安だったり(特に初妊娠!)。

生態の仕組み的には、授乳期の母親は細切れ睡眠でも
身体が対応できるようになっているようです。
私自身、助産師さんが書いたこの内容の記事で励まされもしました。
が、やっぱりとことん寝たい時ってありますよ!

連休の時だけでもいいから、子供の添い寝を替わってあげて!

と、世のパパさんに個人的には思ったりもします。

妊娠中はこれがキツイ!ツライことワースト3まとめ

夜も更けて長くなったので、ちょっとまとめます。

  1. 何はともあれ「つわり」のツラさはハンパない!
  2. 切迫早産などでの安静期間は精神的ケア必要!
  3. 妊娠後半戦から顕著になるマイナートラブルも知るべし!

自分自身の主観もかなり多くなった記事ですが、
一つ一つはすでにネットで調べていて。
自分だけじゃないんだなーと励まされたので^^

これを読まれて、一人でも多くの妊婦さんが
助けを求められることだったり。
なぜ妻が怒るのか分からないダンナさんにも
分かってもらえて、夫婦円満のきっかけになれれば幸いです。

マタニティウエアっている?産後の授乳は?

「妊娠中は、ダンナのおっきな服(シャツ)でオッケーよ!!」

私もそう思っていましたが…
産後外出時の授乳で、困ることになりました。

シャツで授乳は簡単なんですが、丸見え…です。
授乳ケープも荷物が多い子育てママには、負担になる時も。

二人の子育てに奮闘している今だからこそ言える。
もっと早く買っていればよかった…

そんなマタニティウェア&授乳服についての
考察記事です。

マタニティウェア

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