コーヒー大好き(中毒)妊婦のカフェインレス3大対策法(32w5d)

妊娠生活もかれこれ224日(32週×7日)くらいになります。
妊娠が分かってからさっそく改めたのが、この2つの習慣でした。

  1. お酒(1日2~3杯→アサヒのドライゼロ)
  2. カフェインを減らす!

妊娠中だけでなく、授乳期間中も続くんですよね。長いっ!
妊娠~授乳期間は色々と制限あって、正直ツライです(T_T)

けれど私個人的には意外と、ノンアルコールは大丈夫でした。
1日2~3杯は毎日飲んでいたような…
健康診断でも注意レベルの飲みっぷりだったのに。。
それだけアサヒのドライゼロ(シルバー缶)は、
ビールに近いんだと感じます。

ところが苦労しているのが、カフェインレス生活です。
元々コーヒーはブラックで飲む派。一日3杯は軽く飲んでいました。

妊娠~授乳期は、コーヒーなら
一日1杯までにしないといけないですよね。

ちなみに補足。
世界保健機関(WHO)の基準だとコーヒーカップ3~4杯とありますが…
ただカフェインって、チョコレートや紅茶緑茶など
色々なものに入っています。
だから一日に1杯ってのが標準的な基準かと。
けれど、カフェ中(カフェイン中毒)にはツライですね!!

そんなコーヒー中毒患者(笑)の、カフェインレス妊婦生活について
自分なりに3つ心がけていることを書いておきます。

自宅のモーニングコーヒーは薄めに入れる(対策1)

夫婦二人で朝はドリップコーヒー派。
サーモスのポットに朝コーヒーを煎れて、朝~昼にかけて
それぞれコーヒータイムをしています。

で、これはたまたまだったのですが…
妊娠前から我が家では、ドリップコーヒーを薄煎れしていたのです!

通常一杯のコーヒーに必要な量がありますよね。
そのコーヒーでなんと、800ml(カップ4杯分)のコーヒーを作っていました!
つまり4分の1?!
確かに、外でコーヒーを飲むと、やたら濃く感じていたんですよね。

コーヒーにうるさい人には邪道かもしれません。
けれどもコーヒー中毒者は、量を欲することもあると思うので…

そんなんで私は家に一日いれる時は、
この薄コーヒーを2杯までと決めています。
ここであえて4杯にしないのがミソ。日によって多少
カフェイン量がブレる可能性があるので(私が淹れるのいい加減)…

ただ1杯のコーヒーだと物足りないものの、
2杯飲めるとするならば気持ちよいですよね。
薄くコーヒー作るってのは、一つのアイデアです。

外出時はスタバとタリーズをフル活用(対策2)

あのコーヒーを飲みたくなる感じって何なんでしょうね?!
私がよく欲するのは、やっぱり…
「眠たいけれど仕事や勉強とかしないといけない時!」
この時に尽きるんですね。

外出する日なんかも、合間休憩しながらカフェに立ち寄りたいもの。
そんな時さっそくぶち当たったのが…

ホットだけでもいいからデカフェコーヒー飲ませてくれぃ!!

そんな欲求。
これはわりと簡単に乗り切れました。

ネットで調べたところ、スターバックスとタリーズは
デカフェがほしいと言えば、提供してくれるとのことだったのです!

で妊娠初期から、スタバ&タリーズを積極的に探し、
レジでデカフェオーダー。
メニューにも載っていたような気もします。

そしてどこの店舗でもほぼ例外なく、300円代で出してくれます。
※2015年~2016年、東京神奈川調べ

ただデカフェは提供までの時間に注意です。
特殊に抽出してくれるらしく、10分程度かかることも…
まあそれでもありがたい!充実したカフェタイムを楽しめます(^^)

悩ましいのが、スタバやタリーズがないところに行く場合と、
ランチに付いてくる「コーヒーor紅茶」の2つから選ぶ時。
この時ばかりはまあ、紅茶を頼みますね。
そんな予定がある日は、自宅での朝コーヒー(対策1)を
意識的に減らすように心がけています。

デカフェインスタントとノンカフェイン飲料で乗り切る(対策3)

これはもうおなじみかもしれませんが、
デカフェやノンカフェインのお茶を積極的に飲んで、
コーヒー飲みたい欲求を和らげることですね。

参考までに私が飲んでいるもの3つと、飲んでみたいもの1つの
合計4パターンをご紹介します。

1.デカフェ:インスタントでお手軽においしく!

デカフェインスタントおいしい マウント ハーゲン オーガニック カフェインレスインスタントコーヒー100g

妊娠が分かって早々、通販でデカフェものを買いました。
インスタントコーヒーにあえてしたのは、毎日必ず欲するものではないのと
どうしてもコーヒー飲みたい時に、手軽に飲めるからです。

デカフェのインスタントコーヒーで探すとだいたい、
クライスとマウントハーゲンという外国っぽいのが出てきます。
それぞれ飲んでみたのですが、まあいずれもコーヒーらしく
飲みやすくておいしいのです!

一日家でいて、眠くてどうしようもない午後に
サクッと飲む感じでしょうか。
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2.ティーライフのルイボスティー(100パックで1,000円未満!)

妊活でルイボスティーを知り、ずっと愛用しているのが
ティーライフのルイボスティーです。
ティーライフのルイボスティー(3g×100パック)はこちら

ティーライフルイボスティー

ルイボスティーって紅茶のように飲めますよね。ちょっと甘いものを欲する日は
ルイボスティーをサーモスポットに入れて、
ガブガブ飲んでいます。

ティーライフのルイボスティーがすごいのは、
お値段は破格クラスなのに
味はしっかりとしておいしいこと!

サーモスは1リットルのお湯が入るタイプを使ってますが、本当なら
ティーパック1杯(3mg)で400~600ミリリットルなんですね。
ところがこのルイボスティー、実は1リットルとっても
味がぼやけないんです。他のメーカーよりもしっかり出てきます。
(あくまで私の意見です、ハイ…)。

難点は夏は個人的にどうしても、冷たい麦茶を欲する傾向があり…
100パック分を消費期限内に飲みきれないリスクがあるところでしょうか。

ただ夏にルイボスを水出ししてもおいしかったので、
出産後は夏にも積極的にルイボスでノンカフェイン生活を
楽しみたいと考えております。

ティーライフはお茶専門店。
サイトでお買物するとサンプルもいただくことがあるのですが、
サンプル品で飲んだこちらのたんぽぽ茶、
味も風味もコーヒーっぽくておいしかったです。



3.ティーパックの麦茶(市販品)

市販品の水出しできる麦茶です。

水出し麦茶

マタニティライフの大半が秋~冬なので、2.のルイボス同様ホットにして
飲んでいます。

夏の終わりに欲張って50パック入りという大量買いをしてしまい…
甘いものを欲しない時、日本茶らしさを欲する日にガブ飲みしています。

4.ノンカフェイン緑茶

緑茶って個人的に、日本茶を欲しつつも甘いものを楽しみたい時両方に、
うまくマッチするお茶だと思います。コーヒーよりはカフェインも少ないし。

ただ妊娠してからは緑茶を飲めていないんですよ。
カフェイン入っているお茶となると、なかなか手を出しにくい。
けれどもそろそろ緑茶も欲しだして来たりして…

そんな時にみつけたのが、ノンカフェイン緑茶という新しい飲み物!
しかもお通じにも良さそうな感じです。

お通じと言っても下剤成分が入っているわけでもない。
しかも創業70余年の九州老舗のお茶屋さんが
妊婦さん向けに作った専用商品なんだとか!

食物繊維や葉酸など、妊娠中によい成分はもちろんのこと、
オリゴ糖も入ってるのでほんのりと甘い。けれどクセがなく飲みやすそう。
ただのノンカフェインお茶でないところが、妙に惹かれています。

大量買いした麦茶がなくなったら、次はこれを買いますね。
身体にいい成分も色々含まれているので、
出産後の授乳期にもアリだと思います。

コーヒー中毒妊婦のカフェインレス対策のまとめ

  1. モーニングコーヒーはなるべく薄く作る
  2. 外出時はスタバかタリーズでデカフェ。どうしてもの時は紅茶を頼む。
  3. 1.の不足時用にデカフェのインスタントコーヒーを常備
  4. カフェインゼロのものをガブ飲み(ルイボス・麦茶・ノンカフェイン緑茶)

ちなみにお湯はティファールチックなポットで一度で大量に沸かし
お茶類は1リットルのサーモスに入れておくと、
いつも温かいお茶が飲めます。

カフェインレス対策にサーモス

節電と冷え対策、両方にもいいかもしれないですね。

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